<![CDATA[ブログ]]> http://ena-dc.jp/blog/ Sun, 18 Aug 2019 03:06:57 +0900 Fri, 09 Aug 2019 11:30:00 +0900 CMS Blue Monkey http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss <![CDATA[BBQをしました]]> http://ena-dc.jp/blog/2019/08/09/99
今年も社内イベントとしてBBQを行いました!



このBBQは日々社員を支えてくださっている家族、また、内々定者への感謝の気持ちを込めて毎年開催しています。





暑い中、みんなお肉を一生懸命焼きました☺
最初は緊張気味だった学生さん達も、徐々に先輩社員と楽しそうにお話していました。




天候にも恵まれ、夏らしさを感じながら楽しくBBQが出来ました!
仕事のときとはまた違った一面を学生さんにも見てもらえたのではないでしょうか。



先輩が後輩にお肉を与えています。



お姫様抱っこ(^^)





とっても楽しい時間でした!!
遠いところからありがとうございました]]>
Fri, 09 Aug 2019 11:30:00 +0900
<![CDATA[夏季休業期間のお知らせ]]> http://ena-dc.jp/blog/2019/07/25/97
【夏季休業期間】
2019
810日(土)~815日(木)
通常営業は2019816日(金)からとなります。

ご不便をおかけしますが、
ご了承下さいますよう何卒、お願い申し上げます。
 
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Thu, 25 Jul 2019 12:00:00 +0900
<![CDATA[チーム飲み]]> http://ena-dc.jp/blog/2019/07/10/96

今回は、毎月課ごとで行われている「チーム飲み」について紹介します。

ENAでは月に1度「チーム飲み」という課ごとの交流会を行っております。 この「チーム飲み」では課ごとの親睦を深めたり、これからの方向性について深く考える機会でもあります。

 居酒屋に行ったり、おしゃれな銀座でディナーしたりと様々です!

 

2課飲みの様子

 

 

 

続いて1課飲みの様子

 

 3課飲み!



部署に関係なく仲がいいことが自慢のENAですが、
チーム飲みでは更に仲の良さを発揮していて皆さんとても楽しそうです!

このようにチーム飲みを通して、社員同士の交流を深め高め合って欲しいという思いをこめて福利厚生の1つとしてこのチーム飲みの費用は会社負担となっています。

一致団結してこれからも頑張っていきましょう!

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Wed, 10 Jul 2019 10:00:00 +0900
<![CDATA[活用広げる用途変更のルール]]> http://ena-dc.jp/blog/2019/07/08/95

建築雑誌より紹介させて頂きます。


Q.  用途変更には必ず確認申請が必要なのか?
A. ・200㎡超えの特殊建築物への用途変更は原則、要申請
・類似用途に変更する場合は申請不要
・完了検査は不要だが、完了後の届出は役所に出す





 

■必要になるのは下記の場合

 

=非特殊建築物  =特殊建築物  申請  or ×

 








×




 







×                    
            

            ↓
             類似用途の場合
                  → 
×
            類似用途でない場合
                  → 

★新築や増改築とは異なり、用途変更では確認申請が必要な場合も完了審査の申請は不要   
             ↓ ただし
工事が完了したら、完了後4日以内に建築主事に届出を行う。確認審査機関から確認済み証の交付を受けた場合も、完了の届出の提出先は役所の建築主事なので注意。




6月の用途変更ではなにが変わるのか?
①「特殊建築物の用途に共する床面積」が100㎡から200㎡に倍増。
   ②建築法87条に続いて法87条の2と法87条の3が新設。

       

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Mon, 08 Jul 2019 14:00:00 +0900
<![CDATA[太陽光発電は売電で万々歳?]]> http://ena-dc.jp/blog/2019/06/05/94



太陽光発電とは太陽の光を電力に変換する発電方式である。この普及を促す取り組みが進んできた一方でその仕組みに問題が生じ始めている

 

エコハウスにおいての省エネと創エネ

 

エコハウスを作るということは、環境に負担をかけずに家を作るということであり、環境に負担をかけずに家を建てる為には以下2つを気を配る必要がある。

 

1つ目は、省エネルギー(=節約)

2つ目は、創エネルギー(=生産)

である。

 

 

エネルギー問題について

ここで考えるべきことは、日本が抱えているエネルギー問題(化石燃料の依存)で、依存から脱却する為には、創エネが不可欠で住宅スケールでは省エネは太陽光発電だけだと考えられた。

そのため、2009年の「固定価格買い取り制度」(通称FIT)により、「太陽光発電を乗せれば高値買い取りで儲かる」と考えられ、急速に普及した。

 

しかし、問題点がいくつかあった。

①再エネ賦課金が増えることで電気代が高くなる

②賦課金のメインが大規模太陽光のメガソーラー

③昼間の太陽光により電気系統がパンクしてしまう

 

これを防ぐ為には省エネ電気を系統に売電することを一時的に制御できる「出力制御」があり、現状、大規模太陽光のメガソーラーが対象とされた。

 

このことから、目先の得損ばかりではなく長期的な視点で、再エネを上手に受け止める社会と建築に変化していくことがこの先求められていることが分かる。

 

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Wed, 05 Jun 2019 11:35:00 +0900
<![CDATA[築5年のマンション外壁が剥落、車に直撃 -強風の影響で重さ2kgのパネルが35m落下-]]> http://ena-dc.jp/blog/2019/06/05/92

建築雑誌より紹介させて頂きます。

 


■概要

2019年4月17日午前0時15分ごろ、県道28号(熊本高森線)沿いに立つ11階建て賃貸マンション「クオリア水前寺公園」の最上階層から剥がれ落ちた外壁パネルが約35m落下し、通行中だった車両の助手席の窓ガラスを突き破った。運転席に乗っていた女性が左腕を打撲。後部座席に乗っていた女性が左足の指を切る軽傷を負った。

 落下した外壁パネルは、1枚の大きさが30cm×40cmで、重さは約2kg。1枚のパネルは24枚のタイルで構成していた。南東側壁面の外壁パネル2枚が強風の影響で剥がれ落ちたとみられ、うち1枚が車両に当たった。

 

接着剤でタイルを貼り付け

 クオリア水前寺公園は2014年3月に竣工した。鉄筋コンクリート造の11階建てで全30戸、外壁のタイルは複数枚を1セットとして、コンクリート用接着剤で壁面に貼り付けられていた。17年7月にも外壁パネルが落ちていた。この後、落下する恐れがあるパネルは剥がしたそうだ。

 タイル張りの外壁パネルは、ひび割れから入った雨水が温度変化によって膨張と収縮を繰り返すことで剥落する危険性がある。事故が起こる前の点検で(16年4月に発生した)熊本地震の影響と見られる小さなひび割れは見つかったが、目視と打診で安全性は確認できたとしている。

 

 

■今回の事故を受け

 熊本市建築指導課の担当者は、「熊本地震の影響による外壁パネル剥落は近ごろ聞かない。地震との因果関係は分からない」と話す。クオリア水前寺公園では、足場を架けて全壁面の点検を実施する。パネルに浮きがあった場合は張り替える改修を行う。点検期間は約1ヶ月を見込んでいる。

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Wed, 05 Jun 2019 11:35:00 +0900
<![CDATA[CLTの床でもRC造並みの遮音性 ―大成建設が開発、ホテルや集合住宅に提案―]]> http://ena-dc.jp/blog/2019/05/29/91  

建築雑誌より紹介させて頂きます。


♦製品名 
「T-WOOD Silent Floor」

♦開発元
大成建設株式会社

♦工法
直交集成板(CLT床)を用いた木造枢体床(CLT床)の遮音性を高める乾式工法

♦用途
木造のホテルや集合住宅

 

従来工法
建物にCLT床を適用する場合、遮音性を高めるため、上面にコンクリートを打設する。
 

デメリット
  1. 打設時にモルタルが下階へ染み出るリスクがある。
  2. 養生期間が必要なので工期が延びる。
  3. 基礎工事が大掛りになりコストが高まる。
 

新工法
CLT床の上下面を強化石こうボードで被覆し、上面に遮音性乾式二重床を設け、下面には天井面を石こうボードとした一般的な吊り天井とする。吊り天井のふところにはゼオライトを封入した袋を敷き詰める。
 

メリット
  1. コンクリートを打設しないのでモルタルが下階へ染み出るリスクが無くなり、工期やコストを減らせる。
  2. 天井板が共振して生じる騒音を抑える。
  3. ゼオライトは脱臭剤や吸収剤に使用される不燃材料である。
 
 


床面や天井面をCLT床から浮かせると遮音性を高められるが、重量床衝撃音を増幅される場合がある。これに対し大成建設は、乾式二重構造の端部に隙間を設け、気密性を下げることでその現象を回避した。
 
 

この新工法は構造全体の軽量化基礎構造の簡略化になり、コストダウンに繋がると考えられている。
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Wed, 29 May 2019 12:25:00 +0900
<![CDATA[既存不適格、正しく理解していますか?]]> http://ena-dc.jp/blog/2019/05/29/90  建築雑誌より紹介させて頂きます。

・既存建築物を増改築する計画で設計者がまず気をつけるべき点は、既存部分が現行法規に適合しているかどうかである。法に適合していれば問題計なく画を進めることができる。一方、現行法規に適合していない場合には既存不適合に該当するか、違反建築物に該当するかどうか見極める必要がある。



 

既存不適格

違反建築物

意味

・建設時に適法だったが。以降の法改正等で、法不適合になった建築物。

・建設時点で法に違反していた建築物

増改築等を

行う場合

・基本的には、既存不適格の部分にも新規定を適用。ただし、制限の緩和あり。

・違反建築物を是正してから計画を進める。

 


・既存建築物を増改築する場合の制限の緩和では基準時をベースに対象範囲を規定している。

 基準時とは、法令等の改正により既存建築物が不適合になった時点である。

 

A棟 2000年 900㎡ 既存不適合

 B棟 2004年 500㎡ 法適合

 C棟 2012年 300㎡ 法適合

 D棟 2019年 600㎡ 増築予定

 

・2007年法改正

2007年から現存まで法に適合していない状態が続いているため、この場合、基準時は2007年でその時点で存在していたA棟900㎡とB棟500㎡を合計した1400㎡が基準の面積となる。複数回の増築で増築面積は基準以降の工事であるC棟300㎡とD棟の600㎡の合計の900㎡の部分となる。

 

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Wed, 29 May 2019 10:00:00 +0900
<![CDATA[オフィス計画一転してホテルへ]]> http://ena-dc.jp/blog/2019/04/30/89



建築雑誌より紹介させて頂きます。

 

2019年4月4日、東京・銀座に新しい客室コンセプトのホテルが登場した。

良品計画が「無印良品 銀座」や「MUJI HOTEL GINZA」などを「読売並木通り」にオープンした。

 

「MUJI HOTEL GINZA」

建物の敷地面積

1342㎡

階数

地下3階 地上10階

(地下1階~6階の一部が店舗

 地上6階~10階がホテル)

延べ面積

14,241㎡

 

~MUJI HOTELのコンセプト~

ちょうど良い価格で日常生活の延長を味わえる

アンチゴージャス、アンチチープ」である。

 

このMUJI HOTELはもともとオフィスビルであったが、ホテルで空間を有効に活用するために奥行きのある細長い客室、左右隣り合う客室の水回りを互い違いに配置、オフィスビルのため天井高が2.8mと高いなど快適な空間演出に一役買っている。

 

オフィスビルに戻すことも想定しており、エスカレータの構造の変更や、建物内で移動できるようになっている。多方面に配慮する事で、複数のテナントに貸し出す形へ変更可能な設計となっている。

今後は年間300回のイベント実施を予定し、全館で年間230万人の来店を目指していく。

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Tue, 30 Apr 2019 16:00:00 +0900
<![CDATA[うねる屋根で丘と一体化]]> http://ena-dc.jp/blog/2019/04/25/87

 

リング状スラブとガラスが取り巻く空間


大阪芸術大学にある2017年に新設されたアートサイエンス学科の新校舎




外との繋がりを重視し、誰もが気軽に立ち寄れる、開かれた建物を目指す。

設計するにあたってのポイントとして3つ挙げる。

1.うねるスラブについて


建物はスラブ・鋼管柱・耐震壁(耐震要素)の3つから構成される。

「どこからでも自由に出入りできる周囲に開いた形にしたい」という要望から、コストを抑えながらコンクリートで出来ないか検討し必要に応じて柱を立てて、最も単純な架溝にした。






2.中央に明るいワンルーム空間

内外の環境が混ざり合った明るい一室空間があり、スラブ上を回避することができる。





3.スラブの周りはシンプルな収まりにする

スラブを薄くする事でスラブの下に枠をつけ、そこにガラスをはめ込んで作るシンプルな建物である。また、うねりによる混ざり合った空間の演出をする。

 

つまり、アートサイエンスの新校舎は、屋根とのつながりを重視し、誰でも出入り自由な吹き抜けのワンルーム空間を中心に据えた建物である。

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Thu, 25 Apr 2019 16:00:00 +0900