<![CDATA[ブログ]]> http://ena-dc.jp/blog/ Mon, 18 Dec 2017 00:56:05 +0900 Tue, 12 Dec 2017 14:34:49 +0900 CMS Blue Monkey http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss <![CDATA[感謝祭2017開催しました!]]> http://ena-dc.jp/blog/2017/12/12/57 毎年この時期に行なわれる感謝祭を今年も有限会社Comodo設備計画さんと合同で行ないました。

合同で行なうのは4回目となりましたが、意匠設計、設備設計、構造設計、各種メーカー等、
合わせて今年はなんと130名の方にお越しいただきました。

こうして多くの方にお集まりいただき今年も有意義な感謝祭を開催できました。
これも皆様のご支援とご愛顧によるものと、心から感謝いたしております。

今後ともよろしくお願い致します。



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Tue, 12 Dec 2017 14:34:49 +0900
<![CDATA[第8回構造設計シンポジウム]]> http://ena-dc.jp/blog/2017/11/21/56 先日、毎年恒例の構造設計シンポジウムを行ないました。


構造設計シンポジウムとは、構造設計者の技能研鑽の一環として、他企業と合同で行なう研修会です。
今回は、アトラス設計さん、クロスファクトリーさん、と合同でチーム分けをし
出されたお題についてチームで協力して作成しプレゼンを行ないました。

今回のお題は
「竹ひごタワーを作ろう!!」

竹ひごとテープを使っておもりをできるだけ高いところでキープし、
タワーを傾けた時どこまで倒れないかを競いました!!

測定するのはこちらの装置!!


各チーム限られた時間の中でタワーを作成していきます。
タワーらしく高さを重視するのか?それとも角度で勝負するのか?
チームごとで様々な作品が出来上がっていきました。

 


今回は鈴木課長、平田主任のいるチームが見事優勝しました!
なんと、平田主任は5年目にして初の表彰台でした。

 

優勝チームは最初から角度勝負で、作品を完成させました。
なんと、角度は全チームの中で一番大きい”69°”でした!!

その後は懇親会を行ないました。



普段なかなか聞く事ができない話を聞く事が出来たり、
楽しい時間を過ごすことができました。



去年とは違った感覚、自身の成長や新たにできた課題など1人ひとりが実感できたかと思います。
各自が次に活かせるようなとても良いシンポジウムとなりました。

引き続き、良い建物ができるように社員一同取り組んでまいります。



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Tue, 21 Nov 2017 15:48:35 +0900
<![CDATA[合同勉強会]]> http://ena-dc.jp/blog/2017/11/08/55 先日、株式会社スタイレックス様と合同勉強会を行ないました。

今回は【型枠・コンクリート工事について】という内容で、
お互いの考え方のすり合わせをし、理解を深めました。
弊社からはベテランの社員から1年目の社員が参加をしました。

今回のような充実した勉強会を継続し、
更にお客様に満足していただけるように日々精進してまいります。

スタイレックス様、ありがとうございました。

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Wed, 08 Nov 2017 16:03:52 +0900
<![CDATA[2019新卒採用始動!!]]> http://ena-dc.jp/blog/2017/10/26/54 今年も新卒採用を実施することになりました!


そして、学生さんから大好評だったインターンシップを来年1月から開催致します。

★☆去年の参加者の声★☆

■雰囲気が良くて楽しかった!!
■体験を通して問題が解けた時達成感が得られた!!
■体験前より更に”この仕事がしたい”と思えた!!
■実際の仕事のイメージがついた!!
■学校では習わなかったことが知れた!!

当日は、学校やバイトの先輩のような、とてもフレンドリーな社員が社内をご案内!
業務内容をはじめ、学生の頃に感じていた事、仕事での失敗談なども先輩社員に聞けちゃいます!

「他とはちょっと違う」弊社のインターンシップの詳細は決まり次第お伝え致しますので、
まずは、マイナビからエントリーしてくださいね!

エントリーいただいた方から順に送らせていただきます!!

皆様のエントリー、インターンシップ参加心よりお待ちしております♪


↑去年のインターンシップの様子



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Thu, 26 Oct 2017 14:48:38 +0900
<![CDATA[毎年恒例行事♪]]> http://ena-dc.jp/blog/2017/10/16/53 先日、毎年恒例行事の大掃除と女性社員の歓迎会を行ないました。

大掃除では、社内、個人スペースを1日かけて徹底的に掃除しました。
今年はあと2ヶ月となりましたが気持ちよく仕事ができそうです。

大掃除が終わった後は、歓迎会としてボーリング大会を行いました!
今回のボーリング大会は豪華景品付き!

個人戦では、特別賞としてスコアが『ゾロ目』で一番得点が高い人に
ディズニーペアチケットを贈呈しました!
受賞したのは111点で構造設計課の豊村主任でした!
おめでとうございます!

チーム戦は6チームで平均点を競いました!



3位にはチョコパイ54個、2位はカップラーメン10種セット
1位は王将の餃子300個!
1位の商品を手にしたチームは、、、
増子取締役、小田代課長、梅田係長、豊村主任 チームでした!!
おめでとうございます!


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今回の歓迎会の主役である伊藤さんを設備設計課に新たに迎えました。
明るく気さくな伊藤さんはこの1ヵ月でとてもENAになじんでくれていて、
「とても良い環境でやりたい仕事ができているので更に技術を磨いていきたいです」
と、話をしてくれました!

新たな仲間と共に、より一層お客様に満足していただけるような
価値の高いサービスを提供致します。
引き続きよろしくお願い致します。

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Mon, 16 Oct 2017 16:52:29 +0900
<![CDATA[平成29年度内定式!]]> http://ena-dc.jp/blog/2017/10/10/52 平成29年度内定式を10月2日に行ないました。
今年は内定者7名に参加してもらいました。

内定証書授与では、弊社代表二名から1人ひとり直接内定証書を受け取りました。
皆さん緊張はもちろんあるものの、どこかワクワクしているような印象でした。
内定者の皆さんが4月に入社しENAの一員として活躍しているイメージや、
自身の夢や目標に一歩近づけているような感覚があったのではないでしょうか。

また、授与の際には代表二名から内定者1人ひとりに向けて
印象に残っていることや今後に向けてのメッセージを伝えました。
「自分の事こんな短期間で見てくれていたんだ・・・」
と、涙を流す内定者もいました。

内定式が終わった後は、入社1年目の社員から課題の説明がありました。
年の近い社員からの説明だったので緊張も少しほぐれ質問したり、笑顔もみえました。
入社後のイメージがよりついたかと思います。

その後は懇親会も行ないました。
BBQとはまた違った雰囲気で和気あいあいと話をしていました。
ますます4月の入社が楽しみになりました!

内定者の皆さんおめでとうございます!

 

 

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Tue, 10 Oct 2017 16:24:57 +0900
<![CDATA[2017年度【第2四半期】建築確認取得物件のお知らせ]]> http://ena-dc.jp/blog/2017/09/14/51 2017年度 第2四半期(6月―8月)の建築確認取得物件についてお知らせします。

合計件数:27件 (総延べ面積45,962.5㎡)でした。



無料お見積り、ご相談など、
是非お気軽にお問い合わせ下さいませ!


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Thu, 14 Sep 2017 16:06:44 +0900
<![CDATA[増子社長Happy Birthday★☆]]> http://ena-dc.jp/blog/2017/09/08/50  

9/5は増子社長のお誕生日でした。
生クリーム好きな増子社長の為に社員から特製ケーキを用意しました!

増子社長は「どんどん若手にチャレンジさせてあげたい」
という思いを持っています。
なので、常に社員の成長を考え、とことん向き合ってくれます。


そんな増子社長の【設計モットー】をご紹介!

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スピードと対応力、対話力では誰にも負けない。
一般技術を駆使し、縁の下で支えるなくてはならない存在であること。

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ENAは選ばれ続ける会社、設計士になる為に日々進化し続けます。


増子社長、お誕生日おめでとうございます!!

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Fri, 08 Sep 2017 14:55:21 +0900
<![CDATA[普通の人の「共感」が次の建築を開く]]> http://ena-dc.jp/blog/2017/08/29/49  

建築雑誌よりご紹介させていただきます。

対談:槇 文彦氏 × 藤森 照信氏


 槇  氏:SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)などの
           コミュニケーション手段に代表されるように
           共感は現代において大事なキーワードです。
           藤森建築の人気も共感によるところが大きいのでしょう?

藤森氏:私は、1990年代に、モダニズムの建築家を「白派」と「赤派」に分け、
           ヴァルター・グロピウスを祖とする白派は抽象性を求め、
           実在性を尊重する赤派の代表はル・コルビュジエ、と書いた。
           槇さんは白派です。
           建築は実在するものですから、抽象とは何かをずっと考えてきたところ、
           槇さんがニューヨークのグラウンド・ゼロにつくった、
           高層オフィスビル「4 WORLD TRADE CENTER」
           の写真を見て、引き付けられました。
           ガラスの彫刻のような建築で、
           そのガラスが空を映し出し、純粋な抽象が完成している。

 槇  氏:ガラスにはその時々の空や周辺の景色が映し出され、
           様々な表情を見せます。
           あの建物ほど世界中の見知らぬ人々から
           「自分はこんな姿を捉えた」と写真が届くものはありません。

藤森氏:もう一つ面白いと思ったのは、
           ガラスが空を映し出すと、建物の中に空が入っているように見えること。
           つまり、内外の「反転同居」です。
           これは対立物の一つの関係で、
           その考えを世界で初めて建築空間に持ち込んだのは、千利休の茶室。
           槇さんのビルも、日本人だから到達できた境地ではないでしょうか。

 槇  氏:藤森建築は仕上げに特徴がありますよね。

藤森氏:私が他の建築家と違うところがあるとすれば、仕上げの段階で現場に行き、
           自分の手で見本をつくって示すこと。
           だから木や土など、自分が扱うことのできる自然の素材を好みます。
           変なことをやっているので失敗の繰り返しではあるのですが、
           幸いなことに私の場合は建て主が怒らない。

 槇  氏:それはどうして?

藤森氏:仕上げのときは建て主にも参加してもらうことが多く、
           一緒につくっている感じがあるからでしょうね。
           丸太の柱などに使う木を選ぶときも、建て主と一緒に山に行きます。

 槇  氏:建築家は皆、つくったものを社会が喜んでくれるのが最も楽しい。
           僕はいつも言うのですが、
           建築の最後の審判者は「時」で、パブリックの共感が建築の歴史になる。

藤森氏:私自身は、ある周囲の人々の内々で
           自分の趣味でやっているような気持ちでこれまできたんです。
           建物はしばらくしたら壊れるし、壊していいと思って発表する気もありませんでした。
           でも、そういうのにも光を当ててくれる人が現れた。
           建築っていいなと思うところですね。

 槇  氏:それは大事なことですよ。
           これからは建築を見る目、見方、いろんなものが多様になり、
           それが新しい建て主層をつくっていく。
           藤森さんは「建築には夢がある」ということを示してくれている。
           それは一つの大きな功績だと思います。
           人間にとって夢は、やっぱり大事なものですから。

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Tue, 29 Aug 2017 16:43:49 +0900
<![CDATA[BBQ!!]]> http://ena-dc.jp/blog/2017/08/21/48  

先週、社内イベントとしてBBQを行ないました!



このBBQは日々社員を支えてくださっている家族、
またその年の内々定者への感謝の気持ちを込めて毎年開催をしているものです。

最初は緊張気味の学生さん達でしたが、
徐々に先輩社員とも話をしながら楽しそうな様子でした!

幸い天候にも恵まれ、久々に夏らしい暑さの中でBBQができました!
普段と違う”遊び”の部分も学生さんに知ってもらえたのではないでしょうか。



短い時間でしたが有意義な時間が過ごせました!
遠いところからありがとうございました!


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Mon, 21 Aug 2017 16:20:49 +0900