<![CDATA[ブログ]]> http://ena-dc.jp/blog/ Thu, 29 Sep 2022 12:50:40 +0900 Wed, 31 Aug 2022 16:16:36 +0900 CMS Blue Monkey http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss <![CDATA[【設備機器耐用年数ってどれくらい?】]]> http://ena-dc.jp/blog/2022/08/31/153 建物を人で例えるならば設備は血管(配管)や臓器(ポンプ)です。
古くなった設備機器も更新することで建物が命(価値)を吹き返します!

今回は機械設備の耐用年数に関して抜粋で御伝えしたいと思います。

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衛生配管
配管種類にもよりますがおよそ30~40年

給水ポンプユニット
全体の取替(更新)時期は、およそ10年位
分解・点検・整備のオーバーホールは、4年から7年
各種部品の交換時期は、部品種別ににより3年~5年

給湯器
給湯器を設置している場所や環境、使用状況によっても異なりますが、
一般的に給湯器の寿命は10~15年
ただし、早い場合は7~8年で寿命を迎えるケースもあり。
メーカーで定められている設計標準使用期間(標準的な使用条件の下で、安全上支障なく使用することができる期間)は 「10年」と設定されています。

換気、空調機器
利用場所や頻度、補修状況によっても変わってきますが、 空調機器はおよそ18年
送・排風機、排煙機は20年
※法定耐用年数を元に更新を行います。

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新築の設計時では改修のことも考え、 将来的にメンテナンスや更新が出来るように計画することが重要です。

スペースの検討や建物の未来を考えた設計をボリューム段階でも御相談承っておりますので、
構造の経済性と設備の将来性ワンストップに関して御気軽にお問合せ下さい!]]>
Wed, 31 Aug 2022 16:16:36 +0900
<![CDATA[【夏季休業のお知らせ】]]> http://ena-dc.jp/blog/2022/08/04/152 2022年8月6日(土)~8月16日(火)
※休業期間も電話は繋がっております※
通常営業は2022年8月17日(水)からとなります。

ご不便をおかけしますが、 ご了承下さいますよう
何卒、お願い申し上げます。]]>
Thu, 04 Aug 2022 18:13:58 +0900
<![CDATA[24卒向けインターンシップを開催しています!]]> http://ena-dc.jp/blog/2022/06/09/151  
◆◆◆◆◆◆プログラム内容◆◆◆◆◆

<CAD演習>

CADに触れながら構造設計を体験
構造上重要な部分の大きさや配置を考え、経済的で安全な建物の設計を行います。


<社内見学、先輩インタビュー>

社内を実際に歩いて見学しながら、気になる先輩へインタビューして話を聞きます。
(※対面開催の例)


<就活準備サポート>

リアルな業界、企業や会社選びについてなどをお伝えしつつ、
就活で不安に思っている事にお答えします。
採用担当に刺さる面接対策のコツなど、何か不安なことがあれば今のうちに解消しておきましょう。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆



日時・詳細・予約はリクナビをご覧ください!

↓↓


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Thu, 09 Jun 2022 18:16:21 +0900
<![CDATA[【塔状比はどこまでok?】]]> http://ena-dc.jp/blog/2022/05/25/150 【塔状比はどこまでok?】
構造設計者によって言うことが変わる、といった事はありませんか?
本日は皆様からのお問い合わせで非常に多い塔状比についてお伝えしたいと思います。




少しでも容積をとるうえで高くしなければならない時もありますよね。
そんな時に構造設計者に都度都度確認をするのはちょっと手間・・・。


塔状比はどこまでokか。




理由としてはいくつかあります。

◆躯体の経済性と基礎の施工の可能性を鑑みると
 6倍までに抑えておくことが経験上無難です。
◆法の解釈では6倍を超えてはいけないなどのルールはありませんが、
 やはり4倍を超えると建物の性格が変わりますし、
 転倒、引抜など気を付けることも増えます。
◆何より地震が来た時の揺れなど
 住む方にとって居住性を考えると6倍までにしたいと考えます。







特に敷地サイズで杭重機に制限がかかるような場合には事前に相談していただければと思います!!

建物形状や敷地サイズ・構造によって変わる塔状比、、、
きわどいところを攻める場合には是非、エナにご相談ください!






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Wed, 25 May 2022 20:46:02 +0900
<![CDATA[【構造計算ルートとは?】]]> http://ena-dc.jp/blog/2022/04/27/149 【構造計算ルートとは?】
構造計算ルートについて、皆さんは既にご存じの事柄かとは思いますが、
先日、社内で若手社員が上司に質問をするやりとりがあったので、今回はその内容をご紹介させて頂きます!!




  若手社員
「先程、お客様に構造計算ルートについて聞かれたのですが、うまく答えられませんでした…。
改めてお客様に正確にお答えしたいので、構造計算ルートについて教えてください!」

                                                
 
  上司
「構造計算ルートは、お客様から質問が多い事項だからちゃんと知っておかないとね。
 ルートごとのそれぞれの規模感や、経済設計の話を絡めて説明していくよ。」
                                         

                                       
 「つまりルート1は、壁量の多い壁式構造に用いることが多いってことですね!」

 

              
「そうだね。さらに付け加えると、X、Y両方向ルート1の建物は、適判機関の申請が不要になるポイントも押さえておこう。」

 



 
「ルート2は適用条件が厳しく、経済設計に向いてない計算方法だからエナではまず採用しないよ。」


「一番よく見かけるのがルート3ですね!」




「そうだね。一番、経済的にできる設計ルートもルート3だよ。
時々ルート1が”一番安くて簡単”と思われているお客様もいる様だけど、実はルート3が一番経済設計をしやすい手法なんだ。

たまにあるパターンとしては片方向はルート1で、もう片方向がルート3の場合の建物は、
結局適判機関に申請を出さなくてはならないから、経済性を考えて、両方向ともルート3を提案することもあるんだよ。」




「そうなんですね!とっても勉強になりました!早速お客様に改めて御説明したいと思います!」




建物形状・規模によって変わってくる構造計算ルートですが、
ルートによって大きく
経済性が変ってくることもあります。

弊社では、構造計算ルートも含めた
経済設計のご提案をさせて頂いております。
是非ご相談ください!!


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Wed, 27 Apr 2022 19:30:08 +0900
<![CDATA[【クールビズ実施のお知らせ】]]> http://ena-dc.jp/blog/2022/04/21/148 対応させて頂きます。

お客様のご理解を賜りますようお願い申し上げます。


【実施期間】2022年5月2日(月)~2022年10月31日(月)]]>
Thu, 21 Apr 2022 11:19:59 +0900
<![CDATA[【インボイス制度とは?】]]> http://ena-dc.jp/blog/2022/03/31/147 【インボイス制度とは?】

 「インボイスという言葉を最近よく耳にするのですが、一体何なのでしょうか…」                                       


「インボイスは適格請求書とも言って、売り手が買い手に対して正しい適用税率や消費税額等を伝えるもので、現行の“区分記載請求書”に登録番号、適用税率、税率ごとに区分した消費税額等の記載が追加されたもののことだよ。」

 

【記載事項】

・適格請求書発行事業者の氏名又は名称及び登録番号

・取引年月日

・取引内容(軽減税率の対象科目である旨)

・税率ごとに区分して合計した対価の額(税抜き又は税込み)及び適用税率

・税率ごとに区分した消費税額等

・書類の交付を受ける事業者の氏名又は名称

 


「この記載事項がすべて記載されている請求書のことをインボイスって言うんだよ。」

 

「なるほど…。では、インボイス制度とはどんな制度なのでしょうか?」



「さっき説明したインボイス(適格請求書)によって消費税を計算し納付するという制度のことで、取引における消費税額と消費税率を正確に把握するという狙いがあるんだよ。」

 「実はこのインボイスを発行できるのは登録された事業者のみに限られていて、発行事業者でないと今後の仕事が減ってしまうかもしれないリスクがあるんだ。」

 

「それは大事ですね…。早く登録申請しましょう!」

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Thu, 31 Mar 2022 10:20:45 +0900
<![CDATA[【ZEB、ZEHとは?】]]> http://ena-dc.jp/blog/2022/02/02/146 ZEH(ゼッチ)はネット・ゼロ・エネルギー・ハウスのことで、
集合住宅についてはZEH-M(ゼッチ・マンション)と呼ばれます。
年間を通じて、(※1) 一次エネルギー消費量の収支がゼロになる建築物、またはその技術のことを言います。
 (※1)一次エネルギー消費量とは…住宅で使われている設備機器のエネルギーを熱量に換算した値のこと

国の方針とは裏腹に住宅・ビルのカテゴリーでは、
現在1.9倍程度C02が増えているため、ゼロエネ化が必要・急務です。

高断熱仕様技術と高効率省エネ仕様の設備を導入して、極力高省エネ仕様の建物にして使用エネルギーを減らし、
太陽光発電などの創エネ技術を使って、年間使用量をZEROを目指します。

ZEB、ZEHの流れは年々大きくなり、
今後長期間に渡って省エネの最高レベルのゼロエネ技術が主流になってきます。

2018年7月に閣議決定されたエネルギー基本計画においては、「2020年までに国を含めた新築公共建築物等で、
2030年までに新築建築物の平均でZEB(ネット・ゼロ・エネルギー・ビル)を実現することを目指す」ことが掲げられています。

背景には、国が目標として公言した2050年カーボンニュートラル、脱炭素社会を実現するためで、
その重要な要素として集合住宅やオフィスビルなどのゼロエネ化が挙げられています。

2019年時点で、ZEH-Mは173棟、ZEBは150棟と、決して多くない件数ですが
2030年までには急速に拡大する市場と期待されています。


タワーマンションなど大規模マンションは今後軒並みZEH-Mの仕様で建築されます。
少なくとも新築では2030年にはZEH基準をクリアできていないと建設許可が下りなくなってしまう可能性があります。
新築では2025年から順次規制が強化される予定ですので注意が必要です。

リノベーション案件も同様の基準が設けられます。
住居以外のビルなどの建物では、ZEB基準が適応されます。
ZEHは、H28年基準に比べて30%程度の省エネ化(Ua値0.6)が必要で、
ZEBでは標準エネルギーに対してこちらも30%削減(BEI0.7)が目標になります。

ZEH-M(マンション)には
  ZEH-M Oriented  20%削減
  ZEH-M Ready   50%削減
  Nearly ZEH-M   75%削減
  ZEH-M       100%削減 があり、
ZEB(スマートビル)には
  ZEB Oriented   30%削減
  ZEB Ready     50%削減
  Nearly ZEB    75%削減
  ZEB        100%削減 のランクがあります。



このように、現時点で最高ランクの省エネ性能を持つマンションやオフィスビルとして、国の認定を受けた第三者認定機関が評価します。
これはBELS認定と言って、CASBEE Sランクよりも更に高いレベルにあたります。
施主様やお客様にサステナブル(持続性)物件として胸を張ってお勧めできます。
BELSの★5つのレベルがZEH、ZEB基準となっています。



ZEB、ZEHでは、断熱技術と省エネ技術と創エネ技術をバランスよく効率的に活用することが重要となり、このノウハウが弊社の強みです。
エナ・デザインコンサルタントではZEBプランナーの資格を持つ企業として、
これら案件の認定申請業務の委託、取得のためのコンサルタント支援、補助金申請、省エネ計算、設備機器設計など幅広い業務で皆様をサポートいたします。
認定案件では、下記のZEH-Mマーク、ZEBマーク、BELS・ZEBマークが使えます。

どうぞお気軽にお問い合わせください。
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Wed, 02 Feb 2022 09:59:45 +0900
<![CDATA[【年末年始の休業期間について】]]> http://ena-dc.jp/blog/2021/12/03/145
2021年12月29日(水)~2022年1月3日(月)

年末年始は上記日程を休業としております。

ご不便をお掛けしますが、ご了承下さいますよう
何卒、よろしくお願い申し上げます。

通常営業は2022年1月4日(火)からとなります。]]>
Fri, 03 Dec 2021 19:06:49 +0900
<![CDATA[【夏季休業期間のお知らせ】]]> http://ena-dc.jp/blog/2021/08/04/143 2021年8月7日(土)~8月12日(木)
通常営業は2021年8月13日(金)からとなります。

ご不便をおかけしますが、 ご了承下さいますよう
何卒、お願い申し上げます。]]>
Wed, 04 Aug 2021 11:19:25 +0900