<![CDATA[ブログ]]> http://ena-dc.jp/blog/ Sat, 28 May 2022 02:49:51 +0900 Wed, 25 May 2022 20:46:02 +0900 CMS Blue Monkey http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss <![CDATA[【塔上比はどこまでok?】]]> http://ena-dc.jp/blog/2022/05/25/150 【塔上比はどこまでok?】
構造設計者によって言うことが変わる、といった事はありませんか?
本日は皆様からのお問い合わせで非常に多い塔上比についてお伝えしたいと思います。




少しでも容積をとるうえで高くしなければならない時もありますよね。
そんな時に構造設計者に都度都度確認をするのはちょっと手間・・・。


塔上比はどこまでokか。




理由としてはいくつかあります。

◆躯体の経済性と基礎の施工の可能性を鑑みると
 6倍までに抑えておくことが経験上無難です。
◆法の解釈では6倍を超えてはいけないなどのルールはありませんが、
 やはり4倍を超えると建物の性格が変わりますし、
 転倒、引抜など気を付けることも増えます。
◆何より地震が来た時の揺れなど
 住む方にとって居住性を考えると6倍までにしたいと考えます。







特に敷地サイズで杭重機に制限がかかるような場合には事前に相談していただければと思います!!

建物形状や敷地サイズ・構造によって変わる塔上比、、、
きわどいところを攻める場合には是非、エナにご相談ください!






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Wed, 25 May 2022 20:46:02 +0900
<![CDATA[【構造計算ルートとは?】]]> http://ena-dc.jp/blog/2022/04/27/149 【構造計算ルートとは?】
構造計算ルートについて、皆さんは既にご存じの事柄かとは思いますが、
先日、社内で若手社員が上司に質問をするやりとりがあったので、今回はその内容をご紹介させて頂きます!!




  若手社員
「先程、お客様に構造計算ルートについて聞かれたのですが、うまく答えられませんでした…。
改めてお客様に正確にお答えしたいので、構造計算ルートについて教えてください!」

                                                
 
  上司
「構造計算ルートは、お客様から質問が多い事項だからちゃんと知っておかないとね。
 ルートごとのそれぞれの規模感や、経済設計の話を絡めて説明していくよ。」
                                         

                                       
 「つまりルート1は、壁量の多い壁式構造に用いることが多いってことですね!」

 

              
「そうだね。さらに付け加えると、X、Y両方向ルート1の建物は、適判機関の申請が不要になるポイントも押さえておこう。」

 



 
「ルート2は適用条件が厳しく、経済設計に向いてない計算方法だからエナではまず採用しないよ。」


「一番よく見かけるのがルート3ですね!」




「そうだね。一番、経済的にできる設計ルートもルート3だよ。
時々ルート1が”一番安くて簡単”と思われているお客様もいる様だけど、実はルート3が一番経済設計をしやすい手法なんだ。

たまにあるパターンとしては片方向はルート1で、もう片方向がルート3の場合の建物は、
結局適判機関に申請を出さなくてはならないから、経済性を考えて、両方向ともルート3を提案することもあるんだよ。」




「そうなんですね!とっても勉強になりました!早速お客様に改めて御説明したいと思います!」




建物形状・規模によって変わってくる構造計算ルートですが、
ルートによって大きく
経済性が変ってくることもあります。

弊社では、構造計算ルートも含めた
経済設計のご提案をさせて頂いております。
是非ご相談ください!!


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Wed, 27 Apr 2022 19:30:08 +0900
<![CDATA[【クールビズ実施のお知らせ】]]> http://ena-dc.jp/blog/2022/04/21/148 対応させて頂きます。

お客様のご理解を賜りますようお願い申し上げます。


【実施期間】2022年5月2日(月)~2022年10月31日(月)]]>
Thu, 21 Apr 2022 11:19:59 +0900
<![CDATA[【インボイス制度とは?】]]> http://ena-dc.jp/blog/2022/03/31/147 【インボイス制度とは?】

 「インボイスという言葉を最近よく耳にするのですが、一体何なのでしょうか…」                                       


「インボイスは適格請求書とも言って、売り手が買い手に対して正しい適用税率や消費税額等を伝えるもので、現行の“区分記載請求書”に登録番号、適用税率、税率ごとに区分した消費税額等の記載が追加されたもののことだよ。」

 

【記載事項】

・適格請求書発行事業者の氏名又は名称及び登録番号

・取引年月日

・取引内容(軽減税率の対象科目である旨)

・税率ごとに区分して合計した対価の額(税抜き又は税込み)及び適用税率

・税率ごとに区分した消費税額等

・書類の交付を受ける事業者の氏名又は名称

 


「この記載事項がすべて記載されている請求書のことをインボイスって言うんだよ。」

 

「なるほど…。では、インボイス制度とはどんな制度なのでしょうか?」



「さっき説明したインボイス(適格請求書)によって消費税を計算し納付するという制度のことで、取引における消費税額と消費税率を正確に把握するという狙いがあるんだよ。」

 「実はこのインボイスを発行できるのは登録された事業者のみに限られていて、発行事業者でないと今後の仕事が減ってしまうかもしれないリスクがあるんだ。」

 

「それは大事ですね…。早く登録申請しましょう!」

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Thu, 31 Mar 2022 10:20:45 +0900
<![CDATA[【ZEB、ZEHとは?】]]> http://ena-dc.jp/blog/2022/02/02/146 ZEH(ゼッチ)はネット・ゼロ・エネルギー・ハウスのことで、
集合住宅についてはZEH-M(ゼッチ・マンション)と呼ばれます。
年間を通じて、(※1) 一次エネルギー消費量の収支がゼロになる建築物、またはその技術のことを言います。
 (※1)一次エネルギー消費量とは…住宅で使われている設備機器のエネルギーを熱量に換算した値のこと

国の方針とは裏腹に住宅・ビルのカテゴリーでは、
現在1.9倍程度C02が増えているため、ゼロエネ化が必要・急務です。

高断熱仕様技術と高効率省エネ仕様の設備を導入して、極力高省エネ仕様の建物にして使用エネルギーを減らし、
太陽光発電などの創エネ技術を使って、年間使用量をZEROを目指します。

ZEB、ZEHの流れは年々大きくなり、
今後長期間に渡って省エネの最高レベルのゼロエネ技術が主流になってきます。

2018年7月に閣議決定されたエネルギー基本計画においては、「2020年までに国を含めた新築公共建築物等で、
2030年までに新築建築物の平均でZEB(ネット・ゼロ・エネルギー・ビル)を実現することを目指す」ことが掲げられています。

背景には、国が目標として公言した2050年カーボンニュートラル、脱炭素社会を実現するためで、
その重要な要素として集合住宅やオフィスビルなどのゼロエネ化が挙げられています。

2019年時点で、ZEH-Mは173棟、ZEBは150棟と、決して多くない件数ですが
2030年までには急速に拡大する市場と期待されています。


タワーマンションなど大規模マンションは今後軒並みZEH-Mの仕様で建築されます。
少なくとも新築では2030年にはZEH基準をクリアできていないと建設許可が下りなくなってしまう可能性があります。
新築では2025年から順次規制が強化される予定ですので注意が必要です。

リノベーション案件も同様の基準が設けられます。
住居以外のビルなどの建物では、ZEB基準が適応されます。
ZEHは、H28年基準に比べて30%程度の省エネ化(Ua値0.6)が必要で、
ZEBでは標準エネルギーに対してこちらも30%削減(BEI0.7)が目標になります。

ZEH-M(マンション)には
  ZEH-M Oriented  20%削減
  ZEH-M Ready   50%削減
  Nearly ZEH-M   75%削減
  ZEH-M       100%削減 があり、
ZEB(スマートビル)には
  ZEB Oriented   30%削減
  ZEB Ready     50%削減
  Nearly ZEB    75%削減
  ZEB        100%削減 のランクがあります。



このように、現時点で最高ランクの省エネ性能を持つマンションやオフィスビルとして、国の認定を受けた第三者認定機関が評価します。
これはBELS認定と言って、CASBEE Sランクよりも更に高いレベルにあたります。
施主様やお客様にサステナブル(持続性)物件として胸を張ってお勧めできます。
BELSの★5つのレベルがZEH、ZEB基準となっています。



ZEB、ZEHでは、断熱技術と省エネ技術と創エネ技術をバランスよく効率的に活用することが重要となり、このノウハウが弊社の強みです。
エナ・デザインコンサルタントではZEBプランナーの資格を持つ企業として、
これら案件の認定申請業務の委託、取得のためのコンサルタント支援、補助金申請、省エネ計算、設備機器設計など幅広い業務で皆様をサポートいたします。
認定案件では、下記のZEH-Mマーク、ZEBマーク、BELS・ZEBマークが使えます。

どうぞお気軽にお問い合わせください。
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Wed, 02 Feb 2022 09:59:45 +0900
<![CDATA[【年末年始の休業期間について】]]> http://ena-dc.jp/blog/2021/12/03/145
2021年12月29日(水)~2022年1月3日(月)

年末年始は上記日程を休業としております。

ご不便をお掛けしますが、ご了承下さいますよう
何卒、よろしくお願い申し上げます。

通常営業は2022年1月4日(火)からとなります。]]>
Fri, 03 Dec 2021 19:06:49 +0900
<![CDATA[【夏季休業期間のお知らせ】]]> http://ena-dc.jp/blog/2021/08/04/143 2021年8月7日(土)~8月12日(木)
通常営業は2021年8月13日(金)からとなります。

ご不便をおかけしますが、 ご了承下さいますよう
何卒、お願い申し上げます。]]>
Wed, 04 Aug 2021 11:19:25 +0900
<![CDATA[【緊急事態宣言延長に伴う在宅勤務の実施のお知らせ】]]> http://ena-dc.jp/blog/2021/05/07/139 【緊急事態宣言延長に伴う在宅勤務の実施のお知らせ】

 

拝啓 時下ますますご清祥の段、お慶び申し上げます。平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

この度の新型コロナウイルスに罹患された皆様および関係者の皆様に謹んでお見舞い申し上げます。

 

当社は、これまで新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の拡大状況を考慮し、在宅勤務やオンライン会議の推奨等を行ってまいりました。

このような状況の下、5月7日(金)に政府より緊急事態宣言の延長を受け、

下記の期間中、全従業員の在宅勤務を推奨することを決定いたします。

お客様並びに関係各位におかれましては、ご不便をおかけいたしますが、

何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

敬具

 

  1. 2021年5月7日~2021年7月31日まで全従業員を対象とし、在宅勤務を推奨いたします。
  2. テレビ会議や電話会議など非対面での打合せの実施をお願いしたく、弊社担当と調整下さいますようお願い申し上げます。
  3. 勤務中、お取引先様訪問時、外出時はマスク着用を徹底いたします。
  4. 社外イベント等は原則、参加を辞退いたします。
  5. 13:00~14:00の間をお昼休憩時間といたします。
  6. 弊社宛にご連絡の際は、担当の携帯電話またはメールもあわせてご使用下さいますようお願いいたします。

 

なお、各措置につきましては、今後の情勢の変化を見ながら変更または

個別に対応の予定です。

 

弊社は今後も、関係者の皆様ならびに弊社従業員の安全確保を最優先するとともに、

安定したサービスを継続してご提供するべく、対応を検討・実施してまいります。

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Fri, 07 May 2021 18:00:00 +0900
<![CDATA[【クールビズ実施のお知らせ】]]> http://ena-dc.jp/blog/2021/04/30/138 地球温暖化対策の一環として、下記の期間は軽装(ノージャケット&ノーネクタイ)にて
対応させて頂きます。

お客様のご理解を賜りますようお願い申し上げます。


【実施期間】2021年5月1日(土)~2021年10月31日(日)]]>
Fri, 30 Apr 2021 12:00:00 +0900
<![CDATA[ZEB、ZEHの取り組みについてお知らせ]]> http://ena-dc.jp/blog/2021/04/15/144 公募する「ZEBプランナー」制度に登録されましたので、お知らせいたします。

ZEB(ネット・ゼロ・エネルギー・ビル)とは先進的な建築設計により、
室内環境の質を維持しつつ大幅な省エネルギー化を実現したうえで、
再生可能なエネルギーを導入することにより、建築全体のエネルギー収支を
ゼロにすることを目指す考えのことです。

これを実現できれば1つの建物の中でエネルギーを自給自足できるようになります。

ZEBプランナーは、「ZEBや省エネ建築物を設計するための技術や設計知見」を活用して、
ZEBの導入や実現に向けた相談窓口となり、
事業支援として設備設計、省エネ設計、コンサルティング等を行い、
その活動を通じてZEB実証事業を支援すると共に広く普及に貢献する役割を持つ事業所となります。


今後は益々、ZEBやZEH、BELS、省エネ計算、CASBEE等やコンサルティングなどの実務支援を通して
SDGsの実現とサステナビリティ社会に積極的に貢献いたします。

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Thu, 15 Apr 2021 00:00:00 +0900